
薬膳とは
AKATSUKI薬膳教室で学べる事
国際中医師・鍼灸師から学ぶ
「体をみる力」が身につく中医薬膳
薬膳を、食材の効能だけで終わらせない。
「冷えには生姜」
「むくみには小豆」
「目には枸杞の実」
薬膳を学ぶと、たくさんの食材の効能を知ることができます。
でも、本当に大切なのは、
なぜ、この人は冷えているのか。
なぜ、この人にむくみが起きているのか。
同じ症状なのに、なぜ必要な食材が違うのか。
それを考えられるようになることです。
私は鍼灸師として、日々、実際に人の体に触れています。
顔色をみる。
声を聴く。
舌をみる。
脈をみる。
お腹に触れる。
経絡やツボの反応を確かめる。
そして、目の前の症状だけではなく、
「この体の中で、今、何が起きているのか」
を考えながら鍼をします。
薬膳も、まったく同じです。
鍼灸では、体の外からツボや経絡に働きかける。
薬膳では、体の内から食べ物で働きかける。
使うものは違っても、体をみる理論は同じ。
だからこの教室では、
「この食材は○○に良い」
という暗記だけでは終わりません。
陰陽五行、気・血・津液、臓腑、経絡、季節。
中医学の理論を学びながら、
なぜ、この人にこの食材を選ぶのか。
そこまで考えられる力を育てます。
私は、薬膳だけを机の上で学んできたわけではありません。
鍼灸師として実際の体に触れ、
国際中医師として中医学を学び、
元看護師として西洋医学の視点も持ちながら、
長年、さまざまな体と向き合ってきました。
だからこそ伝えられる、
教科書の中だけでは終わらない薬膳があります。
自分のために。
家族のために。
そして、人の体に関わる仕事をしている方には、目の前の人をより深くみるために。
食材を覚えるだけではなく、
一生使える「体をみる目」を。
それが、AKATSUKI中医薬膳教室の薬膳です。

誰から学べる?
所持資格



鍼灸師
按摩指圧マッサージ師
国際中医師
准看護師
腸内細菌検査解説者
コスメコンシェルジュ
アンチエイジング美容鍼認定講師










